どこの観光地へ行っても感じるのですが「トイレ」の数が少ない所が多いと思います。

 

現代でそう感じるのですから昔の人はさぞ不便を感じていたのではないでしょうか?

 

それとも尿意や便意を感じたら一般の方の家にでも借りに行ったのでしょうか。

 

そんなことを考えていたら面白い事柄を発見しました、それは

 

「エチケット」という作法や礼儀と訳される言葉が実は立入禁止の立て札の意味だったそうです

 

 

 

 

現在のベルサイユ宮殿には観光客用のトイレが作られていますがその建設された当時の宮殿にはその施設がなかったそうです。

王様や宮殿の住人たちは便壺を持っていてそれにしていたそうですが外来者用にはその用意はしてありませんでした。

宮殿の生みの親のルイ十四世などは264個の便壺を持っていたと言うのに外来者用には全くその用意をしていなかったというのですからひどい話ですよね。

 

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