風の強い日が続いています。

湿度は低くテレビで火災で亡くなる人が連日のように報じられています。

ところで「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉が有りますがこれは風が吹くと火事が多くなり火消し用の桶をたくさん用意するようになるので桶屋が儲かるという意味なのでしょうか?

それとも他に何か意味があるのでしょうか?

一説には上の写真にも有る桶に撒かれている「タガ」が乾燥で緩んで桶が使えなくなり買い替え需要が増えるからだという説も言われていますが。

オット!「箍が緩む」なんて言葉も出てきてしまいました。

「タガ」とは桶を締め付け水分がもれないように巻いてあるものの事ですよね。

気合が入っていないダラダラした行動などを見て「チームのタガが緩んでる」など使います。



 

さてさて「風が吹けば桶屋が儲かる」この言葉の真の意味はどのような意味なのでしょう。

新規コメントの書き込み

CAPTCHA