2017-1-17 健康

最近よく目にする言葉に「糖分控えめ」とか「糖分0」という言葉があります。

「糖分」と聞くとすぐ「砂糖」と思い込みがちですが糖分とは簡単に言って3つにわけられるそうです。
少し太り気味を気にしている管理人自身興味がありますのでちょっと調べてみます。

糖分が3種類にわけられるというのは「ショ糖」(砂糖)=「ブドウ糖」+「果糖」という式が成り立つようです。

簡単に言うとショ糖は砂糖と思って良いようです。

当然砂糖にも、上白糖、グラニュー糖、ザラメ等小価格分類していくと頭が混乱しますので簡略化していきます。

それでは「ブドウ糖」と「果糖」について調べてみましょう。

それでは「ブドウ糖」とは?

以前砂糖は悪者扱いされ砂糖をを摂らないようにしましょうと言った風潮が強くなった時期がありましたが、その当時業界の挽回策に使ったコマーシャルのコピーが「砂糖は脳の栄養です」というのがありました。その砂糖という総称の中であのコマーシャルはこの「ブドウ糖」のことを言っていたのです。

「ブドウ糖」は脳の活動を維持する為に絶対に欠かせない唯一のエネルギー栄養素なのです。

さらに、ブドウ糖は体の中で酸素と反応して『グリコーゲン』という形に変化し、筋肉や肝臓の中に蓄えられ、血中のブドウ糖が不足すると、またブドウ糖に戻り栄養素として使う事が出来るのです。

ただ、ブドウ糖は小腸から吸収された後血液中に入ると、血液中に糖が増えて血糖値が上がります、するとインスリンが膵臓から分泌されることで血糖値を下げます、吸収されたブドウ糖は全身の細胞に運ばれ、エネルギーとして利用され、余った分は中性脂肪となります。
ブドウ糖は私たちの生活に欠かせないエネルギー源で食事からしか摂取することは出来ませんが血糖値を上げることになります。

新規コメントの書き込み

CAPTCHA