2017-1-13 健康

寒い冬になると風邪をひく人が多く出ます、風邪を引いて熱が出た時など体力が消耗しますから栄養のあるものを食べなさいとよく言われます。

栄養のあるものと言ったら多くの人がニンニクを上げると思いますが、いかんせんあの臭いには参ってしまいます。
まして会社員など電車やバスで通勤通学をしている人は本当に困ります。

ニンニクは漢字を当てると「忍辱」と書くそうです、栄養が有るのだから耐え忍んで食べなさいと言われているようです。
食べている時はそれほど気にならないのですが、むしろ香ばしくて食欲をそそる匂いなのですが一度身体に入ると硫黄の匂いとあいまって強烈な匂いを発揮します。

食後のにんにくの臭いなんとかしたいのですが・・・・・・

にんにくの強烈な臭いのもとはアリシンなど硫化アリルと言われる成分です。

アリシンは殺菌や風邪のウィルスを退治する抗菌、殺菌作用効果やビタミンB1の吸収を高める効果、血栓を作りにくくする効果そして活性酸素を除去する効果などがあります。

そのアリシンが酸素と反応してイオウ化合物になり臭いを出すのですが、その臭いは口からの口臭と体臭とにわけられるかと思います。

にんにくは消化・吸収された後、血液を通して全身を巡ります。その間もにんにくの臭い成分は残っているため全身からニンニク臭を発することになり、これら体臭によるにんにくの臭いが消える時間はにんにくの摂取量やその人の代謝に左右されますが、一般的に15時間程度は持続し、完全に消えるには48時間程度かかると言われます。

 

 

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