2017-1-9 健康

新婚時代など二人して同じベッドで寝て相手の寝相の悪さで眠れなかった経験のある人もいるのではないでしょうか。

寝相の悪さを指摘された人は自分がどうして寝相が悪いのか解りません、子供の頃ならまだしも大人になってから寝相の悪さを指摘され何だか恥ずかしい。

そんな思いをしている人に朗報です。

それは、寝相が悪い人のほうがより健康的に生活できる要素が多いことが判ってきているのです。

病気で長時間寝たときには腰が痛くなりヒドイときには床ずれが起きてしまいます。
だから、動いたほうが良いらしいですよ。

先日放映された「ためしてガッテン」という番組で特集していましたが腰痛の人は腰痛でない人に比べ寝返りが少ないという傾向がわかったそうです。

東京大学の山口正貴先生は腰痛にならない人は一晩で平均24回寝返りをするが、腰痛持ちの人は10回未満しか寝返りを打たないという実験結果を発表しています。

確かに窮屈な狭い空間で寝た経験がありますが翌朝腰が痛かった経験も有りますし番組でも実験していました。

そこから寝返りを打たない人は身体が固くなっているから寝返りを打たないのではなく寝返りを打ちづらくなっているというように持っていき、だから身体の柔らかく、寝返りを打ちやすい身体にしましょうと言いストレッチを番組で推奨していました。

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