2016-9-6 使える話,健康

玉ねぎを栽培した経験のある人はそんなにいないと思います。

管理人はそんな貴重な経験の持ち主です(^^)
玉ねぎは5月下旬から6月頃に葉の部分が枯れてきて倒れたら収穫時期のサインなのですが、初心者の頃その長い葉の部分をカットして市販されているような球上にして収穫直後にダンボールに入れて保管したら全部腐らせてしまいました。

玉ねぎの保存は葉の部分を結わえて軒下に吊るしてあるのを見たことはないでしょうか?

玉ねぎは湿気を嫌いますのでネットに入れて風通しの良い所で吊るしておくようにしたいものです。
クイズ番組などにも出るほど間違えやすい保存方法ですので決して冷蔵庫に入れて保存はしないで下さい。

ところが、この保存法で玉葱を刻むと・・・

玉ねぎは冷蔵庫にいれないで常温の風通しの良い所で保存します。

しかし、この状態で玉葱をスライスしたり刻んだりすると涙、涙の状態になってしまいます。

玉ねぎに含まれる硫化アリルと言う成分が細胞が壊されると同時に空中に飛び散り目を刺激します。

更に、切れない包丁で調理したりすると涙の洪水になってしまいます。

それではその硫化アリルが飛び散らないようにするにはどうしたらよいかというと、冷やしたり、水につけたりすると良いと言われています。

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